柳生の庄
伊豆修善寺温泉「柳生の庄」。料理が丁寧で美味しい滞在型旅館。
かみさんの両親をご招待したら気に入られたようで、地元会議所の
議員旅行先に選定。わがままoyabinは、その後、行っておりません。
周辺は、旅館・住宅の密集エリア、部屋からの景観が今一なので、
大事なお客様やご家族のご招待には、離れのお部屋が、お勧め。
少しお値も張りますが、oyabinは、松の庄か梅の庄の滞在でした。
長男が小さくて、調度品全部、片付けてもらったのが懐かしいです。
長男の誕生日・・・。
〇〇の誕生日を祝うとか、やらないのですが、次男が、シェラスコ食べたい。
・・・で、長男の誕生日にかこつけて、大泉の「Primavera -プリマヴェーラ-」。
家族5人ですが、予定を、確認・調整しないと、全員一緒になりません。
笑顔の見れる時間・・・、いいものです。大切にしないといけませんね。
唐沢川の桜
唐沢川のサクラ、もうすぐです。oyabinの自宅デスクからも見えます。
昨日、ライトアップ開始しました。3週間程ですが、お楽しみください。
・・・唐沢の桜について・・・。
唐沢川のサクラは、「緑と子供のまつり」主催者の〇〇青年会議所が、
35年程前に復活させたものです。一般にソメイヨシノの寿命は50年。
枯れた場所にサクラを植えても育ちません。嫌地(イヤチ)現象です。
嫌地改良には、土壌殺菌と古い根を全て撤去する必要があったようで、
先輩達からは、労力も費用もかかり、随分苦労なさったと伺っています。
それ故(理由はあるでしょうが)、近年の古木伐採、寂しくもあります。
・・・緑と子供のまつりについて・・・
桜まつりは、唐沢川のさくらの衰退で、一度なくなったまつりです。
唐沢桜復活と、市民意識醸成のため、「緑と子供のまつり」を開催し、
献血・環境美化・サクラ基金創設等々の地道な活動があったこと、
地元青年会議所の先輩達の努力や苦労、・・・知っておいて下さい。
みんなの安全をねがって
昨日、地元教育委員会に、埼ト協の「光るトラック型防犯ブザー」を、お届けしました。
市内の新1年生、1,334人分。子供たちの「あんしん・あんぜん」は、地域の責任です。
今年は黄色にしました。新1年生全員のランドセル(使い方も含めて)に、お願いします。
長女も、長男も、次男も・・・、みんなお世話になりました・・・。もう何年?・・・でしょうか。
oyabin、ランドセルに、これ見つけると、うれしいです。業界も、「交通安全」に努めます。
息子(次男)へ・・・
中学卒業、おめでとう。家から新座まで、2時間の電車通学(3年間)よく通いました。
君の通う学校(中高一貫男子校)は、4年前、震災を踏まえ、卒業式を中止しました。
時の、校長メッセージを、中高それぞれ、下記にリンクしました。読んでみて下さい。
2010年度卒業式を中止した立教新座中学校3年生諸君へ。
2010年度卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。
自分が選んだ道です。踏み外すことなく、真摯に己を見つめて進んでいって下さい。
民宿でぐち荘
たまに、釣行で利用する「民宿でぐち荘」。神奈川県三浦市三崎町諸磯です。
諸磯漁港(諸磯港ではありません)に歩きで2分程。「海帆丸」で、海釣りです。
お店のHPの写真は、部屋からの展望・・・、マグロ・アジ・磯料理おいしいです。
部屋はともかく、料理がいいので、某銀行の支店長会旅行は、ここのようです。
oyabin所有の絵画
絵画ウィークになってしまいました。こちらは、oyabin宅の玄関にある静物画です。
oyabinのくるま屋、昔、この先生(今)に、新車の文字書きをお願いしていました。
倉林愛次郎作 人形
絵で生きていくのは難しいです。今は、日展の特選を2度ほど授賞しているので・・・。
初期の作品、たくさん所有しています。ご希望の方には、お譲りすることも可能です。
倉林先生同様、秩父の画家。美人画の巨匠:故根岸敬先生の絵もたくさんあります。
川端康成の「伊豆の踊り子」を描いたことでも有名。ちなみにこちらが「湯ヶ野の雨」。
こちらはそのうち、「福田屋」さんに伺って飾ってもらえるようなら進呈しようと思います。
根岸先生の作品は、お譲りできません(というより値が不明)が、ご覧頂くこと可能です。
島の絵
先月の「石垣島?研修」で、自身のお土産(記念)にと・・・、何故か?購入。
「沖縄ワールド」の土産店の隅で、作家の奥さまが展示販売していました。
高安高修 「竹富島」
デジタル版画を売っていましたが、こちらは、「島の絵」のオリジナルです。
ヤニで煤けて、掃除してもしても綺麗にならない部屋の壁に、飾ろうと・・・。
赤富士(ねがい)
一昨年前の10月頃だったか・・・、兄が、oyabinのとこに来て、「これ、いいだろう。」
oyabin「うん?いいねえ。」、兄「あげるよ。」、oyabin「ありがとう・・・。」・・・で、これ。
安川眞慈作 赤富士(ねがい) 限定
シルクスクリーン&金箔を使った版画で、安川氏としては珍しい言葉のない作品です。
〇〇病院で、比較的たくさん見られます。どうやら、「少し凝っていた?」模様です・・・。
The Hôtel de Crillon
ヨーロッパ渡航歴の少ないoyabinは、パリではここにしか泊ったことがありません。
1775年、ルイ15世建設 ~ パリ官庁 ~ クリオン邸 ~ 1906年に現在のホテルに。
コンコルド広場にあり、マリー・アントワネットが、パリに出てきた時は、ここに滞在。
oyabin宿泊の部屋。凄く綺麗で大きな大理石のバスルーム。・・・トイレも別区画。
朝食は、無茶ゴージャスな「レ・アンバサドゥール」。中庭のテラスが落ち着きます。
2013年から改修中で、家具や備品は、オークションで売却(総額600万ユーロ)。