カテゴリー: いただきもの
全国菱燃会-6(お土産)
お土産の大切さ再確認、「緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)」ご存知ですか?。
今回の菱燃会、oyabinは初参加と思っていましたが、実は2回目だったようです。
お土産を頂いて気がつきました。以前も同じ金平糖(三菱ですから)でした・・・。


抽選会残念賞は、「永楽屋(細辻伊米兵衛商店)」の風呂敷。どちらもお洒落です。

The Macallan
oyabinの大好きな THE MACALLAN(スコッチ)・・・、
&井筒ワインメルロー(信州桔梗ヶ原のメルローは有名)。
さらには、北海道サブールの生ハム無茶沢山いただきました。

〇〇くん。これではいただき過ぎです。それにしても・・・、
oyabinの好きなもの良く知っていますね。お伺いするときに、
持参します。このお酒で、お祝いの一献ということで・・・。

八戸のお土産
知友が、八戸に所要で出張、昨夜お土産いただきました。
せんべい汁&各種いちご煮。高価なお品ごちそうさまです。

アワビもウニもたっぷりで、無茶美味しかったです。
次は、いちご煮で、炊き込みご飯にしようと思います。

お気遣いに感謝です。oyabinは、今日から金沢です。
銀座久兵衛
知友が、「先日お伺いしてきました。oyabinもいかがですか。」と、「銀座久兵衛」のお食事券・・・。
過分に頂戴致しまして恐縮致しております。ありがとうございました。家族で楽しませていただきます。

娘の手料理・・・
昨日は「母の日」ということで、長女の料理が食卓を飾ったので、カシャッ。
信州屋さんからいただいたお肉で、酢豚・とんてき、凄く美味しかったです。

こちらは、エビチリ・トマトときゅうりのマリネ。お母さんの味と同じです。

oyabinが、和幸でつまみ↓も買ってきてしまったので、無茶豪勢な食卓です。

ひとり暮らし長かったせいか?お母さんが手料理をよくやっているからか?、
お菓子から手の込んだ料理まで何でもできます。時々ミスもあるようですが。
・・・何事も経験。車の運転もうまくなるように・・・頑張ってください。
LOEWE
皆さん愛着のブランドがあると思います。oyabinのそれは、「LOEWE」です。
ロエベは1846年、スペインの職人が設立した、皮革製品の工房が始まり・・・。
好きで大事に使っている物は、よれやキズも年季のうちで、愛着が沸くものです。

バッグ13年、長財布25年、名刺入れ30年、レザーコート30年超・・・、他も同様。
修理して永く使用するので、たんすの肥やしのLOEWEは、子供たち用・・・です。

最近、ロゴマークが目立つ品も多く、oyabin的には、無粋に感じる物もありますが、
究めて良質な革製品、丁寧に使えば50年超・・・使用可。一度お試しになっては・・・。
開院25周年
これ何?・・・、あなた院長先生が持ってきたって言ったでしょう!!。???
どうやら、oyabinとこの病院開院25周年。記念にと万華鏡を作ったようです。

院長の字で25th KAISEI hosp.。作者Tomoo Hosonoサイン&シリアルNo.。

「偏光万華鏡O5W」オイルセル5ポイントのオーロラシリーズ。きれいです・・・。

心遣い・お気遣い・・・、日本人の心です。
毎年、家族の誕生日に、必ず(たぶん)届きます。手間のかかった義母の赤飯・・・。

桃の節句で、こちらも義母のお手製、「手巻きずし」。oyabin用におつまみまで・・・。
21で母を亡くしたoyabinには、義母の心遣い、感慨ひとしお。うれしいものです・・・。

長男の誕生日・・・。
〇〇の誕生日を祝うとか、やらないのですが、次男が、シェラスコ食べたい。
・・・で、長男の誕生日にかこつけて、大泉の「Primavera -プリマヴェーラ-」。

家族5人ですが、予定を、確認・調整しないと、全員一緒になりません。

笑顔の見れる時間・・・、いいものです。大切にしないといけませんね。

息子(次男)へ・・・
中学卒業、おめでとう。家から新座まで、2時間の電車通学(3年間)よく通いました。
君の通う学校(中高一貫男子校)は、4年前、震災を踏まえ、卒業式を中止しました。
時の、校長メッセージを、中高それぞれ、下記にリンクしました。読んでみて下さい。
2010年度卒業式を中止した立教新座中学校3年生諸君へ。
2010年度卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。
自分が選んだ道です。踏み外すことなく、真摯に己を見つめて進んでいって下さい。
oyabin所有の絵画
絵画ウィークになってしまいました。こちらは、oyabin宅の玄関にある静物画です。
oyabinのくるま屋、昔、この先生(今)に、新車の文字書きをお願いしていました。
倉林愛次郎作 人形
絵で生きていくのは難しいです。今は、日展の特選を2度ほど授賞しているので・・・。
初期の作品、たくさん所有しています。ご希望の方には、お譲りすることも可能です。
倉林先生同様、秩父の画家。美人画の巨匠:故根岸敬先生の絵もたくさんあります。
川端康成の「伊豆の踊り子」を描いたことでも有名。ちなみにこちらが「湯ヶ野の雨」。

こちらはそのうち、「福田屋」さんに伺って飾ってもらえるようなら進呈しようと思います。
根岸先生の作品は、お譲りできません(というより値が不明)が、ご覧頂くこと可能です。
島の絵
先月の「石垣島?研修」で、自身のお土産(記念)にと・・・、何故か?購入。
「沖縄ワールド」の土産店の隅で、作家の奥さまが展示販売していました。
高安高修 「竹富島」
デジタル版画を売っていましたが、こちらは、「島の絵」のオリジナルです。
ヤニで煤けて、掃除してもしても綺麗にならない部屋の壁に、飾ろうと・・・。
赤富士(ねがい)
一昨年前の10月頃だったか・・・、兄が、oyabinのとこに来て、「これ、いいだろう。」
oyabin「うん?いいねえ。」、兄「あげるよ。」、oyabin「ありがとう・・・。」・・・で、これ。
安川眞慈作 赤富士(ねがい) 限定
シルクスクリーン&金箔を使った版画で、安川氏としては珍しい言葉のない作品です。
〇〇病院で、比較的たくさん見られます。どうやら、「少し凝っていた?」模様です・・・。
海の貴婦人
那覇空港からホテルへのタクシー車中、那覇港に帆船?。「あれなに?」も、乗務員返答なし。
先程メール確認。・・・削除メールの中に、9日付けのメンターメール「海王丸寄港」を、発見・・・。
なるほど・・・。こちら↓が15日夕刻、那覇港の海王丸。こちら↓以降は9日、鹿児島港の海王丸。

あたるさんすみません。ミスで削除していました。それにしても「海の貴婦人」きれいですね。

旅行中の那覇での疑問が、削除メールの中に埋もれていました。これも巡り合わせ(縁)です。
おこずかいで、会いに行くよ
jetstar☆のプロモーション動画。赤字の中の地道な努力、好感もてます。
無理やりにでも、ほっこりとした心もちを感じようとすること、凄く大切です。
新年あけましておめでとうございます。
oyabinの初日の出は、ゴルフ場年頭朝礼後、秩父連山にのぼる朝日でした。 新年あけましておめでとうございます。

年頭所信は、「慌てず 焦らず 諦めず 只々、上げる。」 今年もよろしくお願いいたします。
合格通知
昨日、長女に資格試験の合格通知が届きました。修士を経てようやく受験資格をもてる試験で、最速でも24才。
さして、親に迷惑をかけるでもなく成長してくれました・・・。ようやく独り立ちということでしょう・・・。
・・・おめでとう。
後輩からの記念品
先月(10/30)に開催された、歴代会長会議では、次年度会長予定者から歴代に、地元の記念品を贈呈するのが、慣例です。
次年度は久喜。230年以上の歴史を持つ「提灯まつり」があり、山車は、昼間は「人形山車」、夜は日本一の「提灯山車」となります。
そんな地元(久喜市)の記念品として、各歴代の名入りの「弓張提灯」を、頂戴いたしました。ありがとうございました。

oyabinが、会長をさせていただいたのは、もう16年も前になります。その時、地元の仲間が、記念になるようにと思案してくれました。
oyabinの地元の国指定等の文化財に、 明治28年に日本煉瓦専用線が備前渠を通るために架設された鉄橋があります。
昭和58年に街に寄附され、現在は遊歩道となりレールが取り払われる等しているものの、往時の姿をよくとどめてます。
その取り払われたレール(ベルギー製)をカットし、「ベルギー国友好メダル」の承認書を取り付け、ペーパーウエイトとしたものです。

おしゃれでしょう。仲間に感謝です。・・・歴代の皆さんも、ご自分のデスクで使っていただいているようです。お金では買えません。

イチローズ・モルト
兄が、「これ、秩父のウイスキー。知ってる?。」・・・「知ってますとも。凄く美味しいですよ。」と、oyabin・・・で、いただきました。
以前に、お土産でいただいたのは、↓ 「プレミアムブラックラベル」。 今回、兄からはこれ、↓ 「ダブルディスティラリーズ」。

皆さん、知ってますか、「日本のウイスキーの評価が高いこと」&「株式会社ベンチャーウイスキー」。詳しく知ると、もったいなくて・・・。
Acoustic Guitar
書庫の奥から、引っ張り出して、ケースも本体も磨いてあげました。もう、ずいぶんと弾いていません。
左は、マーティンアコースティックギターの最高峰、D-45ローズウッド(これもいただきものです)。

右は、ギブソンSJ-200ワインレッド。4年程前の正月、友人(後輩)からTEL、「oyabin、よく鳴るギターあったよ。買っとく・・?。」

「うん・・。」「立替といたよ。値引きしてもらったし、ギターチェアーももらったよ。」結果、半分いただきものみたいなものです。
そうそう、oyabinの「morris」と「k.yairi」は、もう7年以上お出かけしてますが・・・、小杉君・・・、きれいにしておいてね。
愛着
仕事から帰ってくると、部屋の片隅に・・・置かれます。バックです。いつも一緒で、共に年を重ねています。
最も古いのが、よれよれのボストン?で34年です。亡き父からいただいたバックで、地元の革工房でつくってもらったそうです。

こちらは、ロエベのアタッシュ。団体の卒業記念に、友人(後輩)からいただいたもので、もう13年使っています。

黄色は、ゴールドファイル。17年前、会議でマカオに行った時、ペニンシュラ香港で購入したお土産(かみさんへの)です。
かみさんが使わないので・・・、何故か、あげた本人が10年前から使用しています。それぞれにストーリーがあります。
年末に、若いころ使っていた、アタッシュケースやバッグを、納戸から出して、きれいにしてあげよう・・・、そんな気になりました。
阿吽・・・、聞こえます
柴崎重行・・・知っていますか。作品名は「志」。付箋紙には、1985、27才、医師3年目、母他界と記されています。

こちらは院長(兄)作。付箋紙には、2013、6代目と記されています。早くして両親を亡くし、背負った長兄は、大変でした。

兄の才分はともかく、阿吽です。共に闘(守)ってきました。oyabinも・・・ようやく(もう少し)です。・・・、ありがとうございました。
REUGE(オルゴール)
その時々で、お世話になった人・家族・友人に、何かを差し上げたり、贈ったりします。それがお土産だったりもしますが・・・。
・・・伴ってでしょうか、いただきものも多くあります。「いただきもの」の記憶を、記録にしとこうと「カテゴリー」をつくりました。
「いただきもの」は、必ずしも、物であるわけではありません。言葉(手紙)だったり・気持だったり・笑顔だったりもします。

数年前、oyabinが精神的に不調の時、泣くのが一番いいと、「泣ける本」と「REUGE72弁canon」を、兄からいただきました。
