翌朝の街・・・「ありがとうございました。」

まつりは、ゴミとの戦いでもあります。マナー&ルール(日本人の忘れた道徳)がしっかりしていれば、どうにでもできます。
oyabinの街の七夕には、いわゆるゴミ箱がありません。来場者がお持ち帰りいただくか、指定場所に捨ててくれるからです。
とはいっても、投捨て等・・・減りません・・・が、今朝の駅周辺&メイン通りは、ゴミゼロです。皆さんの清掃協力に感謝です。
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64回の歴史は重いです、大事にしていかなくてはいけません。
こんな質問者がいました。
「七夕9:00迄ですよね。なんで8:30で街商の消灯を促すのですか?、警察が何を言ってもできるだけ時間を延ばすのが、貴方方の仕事でしょう・・・?。」、隣で聞いていたボランティアの大学生が、「ルールのない人ですね、その結果、自分の子が事故にあったら、なんて言うんですかね・・・?」と言っていました。
こんな報告がありました。
「飛びだしあります。危険ですから近寄らないで下さい。」と、大きく掲示があるお化け屋敷の出口でのことです。
子供(小学校低学年)が飛び出してきました、そこに親子、子供は何かお菓子を持っていましたが、飛び出してきた子供とぶつかり落したようです。お菓子を落した子供の父親が、飛び出してきた子供に、激怒&罵声。飛び出してきた子供は、悲しそうに・・・謝っていました。可哀そうでした。その子が悪いですか?何か間違っていませんか?疑問に感じましたという報告です。
街商さんからこんな依頼がありました。
「商店街〇〇屋さんが、〇〇屋さん取扱い商品以外の街商取扱商品を半額で売っています。勘弁してもらいたい。」
oyabinの出番です。商店街〇〇屋さんにお伺いし、「七夕まつりは、街商組合さんの凄い協力をいただいています。考え方それぞれですが、〇〇屋さんの取扱商品ならともかく、わざわざ部外商品を調達し、価格的に戦うことに意味があるのですか。」とお伝えしました。
こんな言葉も沢山いただきました。「ありがとうございました。」
こんな言葉を沢山伝えさせていただきました。「ありがとうございました。」 ・・・ 日本人ですから ・・・。

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